ゴールド×プラチナの重ね付けはあり?結婚指輪に合うおしゃれな組み合わせ
結婚指輪の重ね付けで意外と多いお悩みが、
「ゴールドとプラチナって、合わせてもいいの?」というもの。
ひと昔前は“素材はそろえるもの”というイメージもありましたが、いまはむしろ、素材の違いを楽しむ重ね付けがぐっと身近になっています。
大切なのは、色をそろえることよりも、全体のバランスを整えることです。
ゴールドとプラチナを重ね付けしても大丈夫?
ゴールドとプラチナの重ね付けは、もちろん大丈夫です。
むしろ、異なる素材を重ねることで、それぞれの良さが引き立ち、手元に奥行きが生まれます。
ゴールドにはやわらかな華やかさがあり、プラチナには凛とした上品さがあります。
どちらか一方だけでは出せない雰囲気を楽しめるのが、異素材ミックスの魅力です。

ゴールドとプラチナのリングが1本になった華やかなマリッジリングに動きのあるボールのデザインがレースのようで可愛らしいです。1本に見える潔いコーディネートは見るたびに気分も上がりそうです。

緩いカーブのかかったジャンヌのカーブにダイヤモンドのリングを重ねた定番のコーディネート。お洋服やシーンも問わずにお使いいただけるので、年代問わずシンプルに着けられます。あえて素材が異なるものをつけることでカジュアル感が出て、普段使いしやすくなります。

丸みのあるシルエットが特徴的なマリッジリングに華奢な誕生石リングを重ね付け。シンプルな組み合わせがお好きな方にオススメです。
異素材ミックスをおしゃれに見せるコツ
異素材の重ね付けを自然に見せるには、太さを近づけること、どちらか一方をシンプルにすること、手元全体で見たときに色が散りすぎないこと、この3つが大切です。
最初から存在感の強いリング同士を合わせるよりも、線のきれいなリングや表情のやさしいデザインから始めると、ぐっと取り入れやすくなります。

7色の虹色が手元を彩り華やかさを演出。可愛らしいデザインとマリッジリングの美しさが合わさることでより一層輝きます。お出かけや特別な日にも気分が上がりそうです。

2本のリングを重ね付けしているようなデザインのマリッジリングに個性が光る三日月リングを重ね付け。どの角度からもリングのデザイン性を楽しめる立体感のあるコーディネートです。
結婚指輪に合わせやすいおすすめリング3選
①K10YG シック ライン リング

プラチナの結婚指輪にゴールドを合わせるなら、まずは線がきれいなリングから始めるのがおすすめです。
『K10YG シック ライン リング』のような緩やかなVラインは、薬指に重ねたときに輪郭がすっきり見え、異素材でも自然になじみます。
②K10YG プレーン ゴールドリング
もう少しはっきりゴールドを足したい方には、『K10YG プレーン ゴールドリング』のような地金リングもおすすめです。
幅があるのにシンプルなので、結婚指輪の隣に置いても派手すぎず、手元にほどよいメリハリが生まれます。
③Pt900 三日月リング (M)
逆に、ゴールドの結婚指輪にプラチナを足したい場合は、『Pt900 三日月リング (M)』のような表情のあるプラチナリングが素敵です。
プラチナの白さが入ることで、ゴールドだけでは出せない静かな洗練が加わります。
まとめ
ゴールドとプラチナは、どちらかを選ぶものではなく、重ねることでお互いの良さを引き立て合える組み合わせです。
結婚指輪をもっと自分らしく楽しみたいとき、素材ミックスという選択肢も、ぜひ取り入れてみてください。
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