ゴールド×プラチナの重ね付けはあり?結婚指輪に合うおしゃれな組み合わせ
結婚指輪の重ね付けで意外と多いお悩みが、
「ゴールドとプラチナって、合わせてもいいの?」というもの。
ひと昔前は“素材はそろえるもの”というイメージもありましたが、いまはむしろ、素材の違いを楽しむ重ね付けがぐっと身近になっています。
大切なのは、色をそろえることよりも、全体のバランスを整えることです。
ゴールドとプラチナを重ね付けしても大丈夫?
ゴールドとプラチナの重ね付けは、もちろん大丈夫です。
むしろ、異なる素材を重ねることで、それぞれの良さが引き立ち、手元に奥行きが生まれます。
ゴールドにはやわらかな華やかさがあり、プラチナには凛とした上品さがあります。
どちらか一方だけでは出せない雰囲気を楽しめるのが、異素材ミックスの魅力です。
異素材ミックスをおしゃれに見せるコツ
異素材の重ね付けを自然に見せるには、太さを近づけること、どちらか一方をシンプルにすること、手元全体で見たときに色が散りすぎないこと、この3つが大切です。
最初から存在感の強いリング同士を合わせるよりも、線のきれいなリングや表情のやさしいデザインから始めると、ぐっと取り入れやすくなります。
結婚指輪に合わせやすいおすすめリング3選
①K10YG シック ライン リング

プラチナの結婚指輪にゴールドを合わせるなら、まずは線がきれいなリングから始めるのがおすすめです。
『K10YG シック ライン リング』のような緩やかなVラインは、薬指に重ねたときに輪郭がすっきり見え、異素材でも自然になじみます。
②K10YG プレーン ゴールドリング
もう少しはっきりゴールドを足したい方には、『K10YG プレーン ゴールドリング』のような地金リングもおすすめです。
幅があるのにシンプルなので、結婚指輪の隣に置いても派手すぎず、手元にほどよいメリハリが生まれます。
③Pt900 三日月リング (M)
逆に、ゴールドの結婚指輪にプラチナを足したい場合は、『Pt900 三日月リング (M)』のような表情のあるプラチナリングが素敵です。
プラチナの白さが入ることで、ゴールドだけでは出せない静かな洗練が加わります。
まとめ
ゴールドとプラチナは、どちらかを選ぶものではなく、重ねることでお互いの良さを引き立て合える組み合わせです。
結婚指輪をもっと自分らしく楽しみたいとき、素材ミックスという選択肢も、ぜひ取り入れてみてください。
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